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日帰り温泉から、緑あふれる自然、多彩なアート、スピリチュアルな体験など、東京から気軽に行くことができる癒しのリゾートにご案内します
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癒しの東京日帰りリゾート。
その条件を満たす行き先は
どんな場所になってくるだろうか。


日帰り温泉は
例えラクーアのように
山手線の真ん中にあったとしても、
リゾートといっていいだろう。

僕が考えるその理由は、
温泉に入るには
当たり前だが人前で裸にならなければならない。
これが一つの非日常体験だということ。

ただ、それであれば
銭湯だって、市営プールだってその条件を満たすわけだが、
サービスを提供する側、つまり施設側に、
非日常の空間を演出する意志が必要である。


あと自分がブログで紹介するときには、
その施設の近くに住んでいなかったとしても、
わざわざ1時間以上かけて出かける価値があるかどうかも
考えている。


日帰り温泉以外には
どのような場所が考えられるだろうか。


温泉からスパと考えを広げると、
最近はホテル内にスパが設けられているところも多い。

普通にマッサージをしてくれる街中のお店と違って、
ホテルのスパの空間は
特別なデザインや施術を受ける人への配慮があることを考えると、
施設側に非日常空間を演出する意図がある条件も
満たしている。


ここでもうひとつ自然という要素を考えてみる。

人間は大自然に包まれるときに癒される。
森林浴という言葉もある。

海や山、森がある場所、緑豊かな場所は
リゾートの対象にしても良さそうだ。


それでは街中の公園はどうだろう。
公園の大きさにもよるが、少し微妙な感じ。

周りの街との一体化している公園は
リゾートとは呼びにくい。

生活空間との連続性が閉ざされている空間であることが、
やや主観的ではあるが条件になろう。


それでは自然の中でなければ
リゾートではないのか。

東京から見て、
香港やシンガポールがひとつのリゾート都市と呼べるように、
国内でも東京から少し離れた場所で、
東京では通常見られない
古びた町並みや違った体験ができる場所は、
東京人からすると
リゾートなのかもしれない。


非日常空間。
癒しの体験ができる。
わざわざ足を運ぶ価値がある。


この3つの条件を
僕が考える癒しのリゾートの条件として、
これからこのブログで紹介していこうと思う。
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プロフィール
HN:
癒野太助
性別:
男性
趣味:
日帰り温泉めぐり
自己紹介:
HNは「いやしのたすけ」と読みます。
東京都在住。

東京での忙しい生活にほっと一息つきたいとき、少し足をのばすだけで、気持ちも身体もリラックスすることのできる「東京日帰りリゾート」を探しています。

このサイトでは、まずはここ数年でとても充実してきた日帰り温泉を中心にご紹介します。


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